21日 10月 2020
よく「俺には運がないな」と口癖のように言う人がおられます。どうでしょう、そんなマイナーな言葉を聞くと何か一緒に話を続けるのが嫌になってきませんか? 僕の中ではありえない言葉です。 「運がある」つまり「ラッキーなことが起こる」というのは、何かに対して前向きになって、目標を目指しているから起きる事だと藤田さんは言っておられますが、僕も全く同感です。何故なら向上心のない人にラッキーな事など起こりうる訳がないからです。 ビジネスにおいて「運も実力のうち」という言葉など存在しないらしいです。「運は実力!」そのものだと思います。
17日 10月 2020
今日は、このブログの中で、 早く結果を出すことの必要性についてを読んで気づいた事です。 口コミビジネスは、たいていの人が個人事業主あるいは副業なので、結果が出なければ辞めていきます。 その反対にサラリーマンは、そうでなくても継続できます。 個人事業主の僕らは、メインの仕事がまだ出来ている今から真剣に取組んで丁度だという事です。副業はいつでも本業にもどれるという逃げ道がある事も忘れてはいけないと書かれています。でも、そのためにもなるべく早く結果を出すことが重要なのは僕も同じ意見です。集中して取り組もうと思います。

16日 10月 2020
人は、殆どの方が安定した職種、収入を求めます。しかし、安定を求めれば、文字通り「安く定まる」訳ですから大きな富を得ることはできない。と言われています。 確かに当たっています。僕がこの章で気づいたのは、あなたの安定は、あなたが身を置く会社の社長が大きなリスクを負って、不安定の中を切り開いてきた成功の中にあるからです。という言葉です。本当にその通りだと思います。つまり富はリスクに比例しているのです。WISビジネスは、登録費11,000円で、将来の不安をなくすことができるビジネスです。いわばノンリスクのビジネスです。本業以外に、これにチャレンジするのとしないのとでは、人生が全く変わってきます。ですので、僕は、今年の2月から真剣に取組んでいます。野球に例えると、1塁ベースを抱えながら、2塁に盗塁するようなものと、藤田さんは例えておられますが、正にその通り!こんなリスクのないビジネスは他に存在しないです(笑)
誰もが、思った事があると思いますが、自分が人にどう思われているのか?気になる時がありますよね。僕も、新しい提案を初めてお会いするする方にする時は、その方がこの提案や自分の事をどう思って聞いているのだろう、何て思って聞いているのだろうかという事です。 ここでのお話は、実は提案をされる側もどう思われているかという事です。 1.結果の出る人は、結果が出ない時からでも出るイメージができる。 2.結果の出る人は、周りが認めている以上に根拠のない自信を持っている。 3.結果の出る人は、とにかく素直である。 つまり、イメージができないことは起こらない!奇跡は起きない!ということです。 あなたの周りの全ての人達から、「あなたならうまくいくよね」と言われたあなたは、必ず成功するでしょう。・・・・と藤田さんは、締めくくっています。これをイメージして行動しようと思います。
目的と目標設定について · 09日 10月 2020
尊敬する、藤田恭弘さんの本を毎日読んで、勉強しています。仕事への取り組み方や生き方のバイブルとも言えます。何度も読み返しているので、ボロボロになってしましました。 ●目的・目標設定について 目標とは・・・・ 目標を達成できない人は少なくないでしょう。その大きな原因のひとつは、まず結果を決めて、その期限を定めることです。「来月まわし」は、あなたの成功をどんどん遅らせてしう、最も危険な言葉です。結果、いつまでたっても目標は達成できません。もし、フルマラソンでゴールまでの距離が決められていないマラソンを走れと言われて、走り続けられるでしょうか?走ってからのお楽しみなんて言われたら・・・・ そんなマラソン、走ることが出来たとしても、ペース配分は出来ないでしょう。殆どの方が挫折してしまうと思います。42.195kmというゴールが決められているからこそ、そのゴールを目指し、ペース配分して最後まで走り切ることが出来るのです。 期限のない目標の事を願望と言います。願望はいつまでたっても願望です。さあ、期限を決め、綿密な計画を立て、目標を達成しましょう! この感想を書いて共有したいと思います。